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鳥芳のこだわり

鳥芳のこだわり~ 社員からのメッセージ

バイヤーのこだわり

「鮮度第一、良質の商品を安定供給」 弊社の理念である「鮮度第一」ということで、バイヤーは品質の良いものを安定供給することに注意を払っています。そのために商品に対する検品も欠かしません。もう一つ大事なのは売り場が売りたい商品を調達することですね。原料として取り扱う鶏肉に限っていうと、一つの商品が店舗に並ぶまでには必ず試食会を開き、味や歯ごたえ、香りなどを現在ある商品と比べて採点評価しています。最近は以前にも増して安心・安全への関心が高まっており、国産でも、例えば和歌山県産や兵庫県産という風に、「どこのものなのか具体的に知りたい」というお客様が増えています。鮮度面からも、なるべく近県のものを揃えお客様に安心していただきたいと考えております。

伊奈 哲(営業第一部兼仕入担当部長)

伊奈 哲(営業第一部兼仕入担当執行役員)

工場のこだわり

「安心・安全と、美味しさの追求」製造に関わる衛生管理は、入室前から退出までの総合的な管理に尽きると思います。弊社では非常に細かいルールを設け、頭から足の先までの衛生管理と、職場の整理整頓、工場内の室温管理や従業員の健康管理についても徹底しております。また、製造の現場では、気候によって調味料の配合割合を変えるなど、鳥芳オリジナルの味を追求しています。添加物で賞味期限を伸ばすことはせず、新鮮な美味しさをお届けしているんですよ。安心・安全はもちろん、美味しさも同時に追求していくのが製造現場のこだわりですね。

橋本 良治(惣菜加工部工場長)

橋本 良治(惣菜加工部工場長)

店長のこだわり

「きめ細やかなサービスと品揃え」 売り場では、お客様のご要望にお応えすることを徹底しています。例えば、もも肉1枚は多いと感じられるのであれば半分に切ったり、少しでも日持ちするように真空包装にするなど、販売員がお客様との会話の中で提案させていただくようにしています。最近は、ご家庭で焼いたり揚げたりするだけの半加工品が好評ですね。弊社では、有名な鶏だから売るのではなく、飼育日数や堅さ、料理との相性などを十分に吟味した上で揃えています。また、売り場で美しく盛られたお肉も長年の技術なんですよ。「いつも朝の開店時のような美しさ」をモットーに、これからもお客様をお迎えしたいと思います。

山中 幸治(営業第二部担当兼阪急うめだ本店  フレッシュチキン係(生肉)・店長)

山中 幸治(営業第二部担当兼阪急うめだ本店
フレッシュチキン係(生肉)・店長)